JUBEEの2026年弾2弾Single「LESS IS MORE feat. lilbesh ramko」 hyperpop/digicoreシーンで注目を集める次世代アーティストlilbesh ramkoとの共作。 二人は昨年10月、JUBEEがプロデュースするライブイベント『CROSSOVER #3』での共演を経て、お互いの音楽活動へのリスペクトから本楽曲の共同制作を開始。 タイトルの「LESS IS MORE」は、「いらないものを削ぎ落とすことで、本当に価値のあるものを生み出す」というドイツのモダニズム建築家ミース・ファン・デル・ローエの考えから着想を得ている。 様々なツールが発達した現代に、あえてミニマルなスタイルで楽曲制作を行うlilbesh ramkoに、JUBEE自身が音楽活動を開始した頃の姿が重なり、お互いに「LESS IS MORE」という言葉に共感したことが起点となっている。 意図的にディストーションをかけた”音割れ”全開のトラックは、まさにlilbesh ramkoの独自性が発揮されており、叩きつけるような歪んだ重低音の中で、“いらないものだらけ”な現代に抗うように、二人のPUNKSから放たれる孤独の叫びがぶつかり合う。